まほうびんについて学習しました✨

昨日は、まほうびんってなに?という疑問を解決しに、野外活動へ行って来ました♪

まほうびんとは、中に入れた物質の温度を長時間保てるようにした瓶のことです。

瓶は、二重構造となっており、内びんと外びんの間を真空状態にし、空気の通り道をなくすことで、熱が逃げずに温度が保たれる仕組みとなっております✨

 

子どもたちの中で、次から次へと疑問がでてきます。❔

まほうびんのおかげで温度が保たれるのは分かったけど、真空状態とはなんでしょう☺

そんな疑問を解決するために今度は真空体験です☁

 

真空状態とは、空気がない状態の事です。

では空気がない状態では、ボールや音、風車はどうなるのでしょうか?実際に見て、音を聞いてみる事で、その答えにたどりつきました✨

どうなるのか、、、その答えはお子様に聞いてみてください💛

 

次に昔のまほうびんと現在のまほうびんを比べてみました。

同じ容量なのに、昔のものは大きく、現在のものは小さくコンパクトな作りになっています。

子どもたちに「どっちがいい?」と聞くと、

「小さいほう!!」と答えます☺

その理由を問うと、「小さいほうが子どもの手でも持ちやすいから!」「お年寄りの人でも落とさずに持ちやすいから!」と素晴らしい回答が✨

感心しました。(●^o^●)

今回も見学先でたくさんのことを学ばせて頂きました。

お土産も頂いて、子どもたちは大喜びです(^^)/

次回の野外活動もお楽しみに💛